お土産の長浜ラーメンには食品添加物がいっぱい!




博多へ行ったので長浜ラーメンを食べてきました。

本当に美味しいですね、東京でも食べられるのですが、博多で食べるとなぜかとても美味しい。

お土産にも長浜ラーメンを買ったのですが、裏の表示を見ると食品店添加物がいっぱい入ってます。

なぜ、こんなに食品添加物が入っているのか、食品添加物が必要なのか調べてみました。

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博多で食べる長浜ラーメンも食品添加物が入っている!?

博多で長浜ラーメンを食べましたが、麺やスープに食品添加物が入っているのでしょうか?

食品添加物が入っているかどうかは企業秘密なので調べることが出来ません。

カウンター越しに見る限り調味料をは使ってるようです。

しかし、スープや麺に食品添加物が使われているかわかりません。

麺に使われる食品添加物ではクチナシ黄色素があります。

麺を黄色くするために使われるのですが、本来必要がないものです。

中華麺はかん水を入れて作るのですが、その時に黄色く変色しますので着色する必要はありません。

昔は天然のかん水を使っていたのですが、今はアルカリ性の製剤がかん水として使用されています。

「かん水」の一括表示が認められている化合物は16種類もあります。

中華麺を作るのには「かん水」が必要なので、食品添加物が入っています。

少なくともラーメン屋さんで食べようが、インスタントラーメンを食べようが、中華麺には食品添加物が入っているということです。

秘伝の醤油、これは企業秘密ですから何が入っているかわかりません。

スープも企業秘密ですがベースになる豚骨スープには、食品添加物は入っていないと思います。

長浜ラーメンの味をインスタントラーメンで出すには食品添加物が必要です

そもそもラーメンを作るのに食品添加物が必要であることは分かったのですが、それにしても多くはないでしょうか。

麺についてはかん水はしょうがないとしても、必要がないクチナシ色素が使われています。

スープについては加工食品に使われる食品添加物の王道ともいわれる、たん白加水分解物、調味料(アミノ酸等)、甘味料が使われています。

豚骨スープのとろみを出すために増粘剤が使われています。

そしてスープの色を出すためにカラメル色素が使われています。

とろみと色を付けないと豚骨スープにならないということは、逆に言うと豚骨スープではないと言えます。

スープのところの原材料名には、豚骨スープではなく、畜肉エキス、豚脂と書かれています。

博多ラーメンの美味しさは、豚骨スープと細麺だと思います。

それぞれの店が試行錯誤の上に作りあげられた豚骨スープが、いとも簡単に食品添加物で作られるのは寂しい思いがします。

 

 

 

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