コンビニ弁当は腐らない!本当でしょうか




結論からいいますと腐ります。

実際にどこのコンビニ弁当が一番腐りにくいか実験した人もいます。

では、なぜこのような噂が立つのでしょうか?

コンビニ弁当には悪い噂が多いので調べてみました。

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コンビニ弁当を食べ続けた豚が死んだ!

衝撃的な話ですが、これは2004年に西日本新聞社発行のブックレット「食卓の向こう側」に掲載された記事から、うわさが広まりました。

記事によると、福岡県内の養豚農家がコンビニ弁当やおにぎりの廃棄品を母豚に食べさせたところ、死産が相次ぎ、生きて生まれてきても奇形だったり、すぐに死んでしまったりしました。

養豚農家によると与えたコンビニの廃棄食品は、期限切れではりありますが腐ってもおらず、ちょっとつまんで食べられるような品だったと。

養豚農家は当初の目的として、月20万円の餌代を浮かせるために行ったようですが、昔は豚のえさに残飯は常識でした。

昭和の時代の養豚場では残飯を炊く釜があって、そこで残版を煮るのですが持ち込まれる残飯が腐っていることも多く、けっこう匂いが臭かったのを思えています。

その腐った残飯が混じった餌を食べていた豚がどうもなかったのに、腐っていない食べてもおかしくないように見えるコンビニ弁当やおにぎりを食べた豚の子供が死んだり、奇形になるということはどういうことなのか。

残念ながらこの「食卓の向こう側」で掲載された記事は、事件として調査はされなかったようです。

調査されていないので、豚の子供が奇形や死産で生まれた原因がコンビニ弁当であることは立証できません。

この記事を掲載した西日本新聞社は、具体的なコンビニ名を公表するとパニックになるという理由で、コンビニ名は報道しないとしました。

何と後味の悪い報道ですが、掲載した記事がそれほどの反響があると思わなかったのでしょう。

コンビニ弁当には合成保存料が多く含まれていたのは事実では!

コンビニ弁当が腐らないことはないのですが、コンビニ弁当が腐りにくいランキングの実験をした人がいます。

その実験をした人によるとコンビニに差が出ました。

コンビニに弁当を納品している業者には、合成保存料を多く使っている業者がいたのです。

弁当によって差が出るということは、使われている食品にもよりますが、合成保存料が多く使われていたことは証明できるのではないかと思います。

先ほどの豚の問題も10年以上前の話で、今は食品添加物である合成保存料の使用量も厳しく管理されていますので、コンビニ弁当に特定して多くの防腐剤が入れられていることはありません。

コンビニ弁当が腐らないといううわさの真相はわかりませんが、腐っていない弁当を食べた豚の子供が死産だった ⇒ 赤ちゃんだと死ぬほどの合成保存料が入っていた ⇒ コンビニ弁当は腐らない。

上記のような論法でうわさが広まったのではないでしょうか。

 

 

 

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