健康食品の王様と言われるヨーグルトですが添加物は大丈夫なのか




ヨーグルトは健康にいいということで、もてはやされています。

中には特定健康食品の商品もありますが、日持ちするものも多いです。

そこで心配になるのが、添加物です。

各メーカーがいろんなヨーグルトを販売していますので、比べてみました。

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明治プロビオヨーグルトLG21の添加物

おいしく続ける健康習慣と表示されています。

LG21という商品名が付いていますが、乳酸菌の種類の頭文字から命名されています。

おいしく続けるとなると、味の問題が大きいわけですが、そうすると添加物が使われているのではと思われます。

LG21に使われている添加物は、甘味料(ステビア)です。

ステビアは南米原産ですが、現在では中国で盛んに栽培されてます。

甘味料(ステビア)と表示されていますが、ステビア抽出物であれば、化学的に抽出してるので複数の化合物が混合してる可能性があります。

ヨーグルトは、甘味料を入れないと食べにくい物なのでしょうか。

添加物なしのヨーグルトに仕上げるのは、それほど難しいことではないと思います。

ヤクルトソフールの添加物

ヤクルトソフールにはヨーグルトの表示はありませんが、一般的にヨーグルトの一種だと思われるのでこちらで取り上げました。

使用されている添加物は、香料だけです。

香料は一括表示のため何が入っているか分かりません。

健康飲料を作っているヤクルトが販売している商品ですから健康に注視して作られています。

腸内環境を改善する乳酸菌、シロタ株と表示されており、特定健康食品の許可も取っています。

そこまで研究をして特定健康食品の許可も取っているのに、香料が添加されていうのは残念です。

少し気になるのが、添加物ではないのですが、ぶどう糖果糖液糖が添加されています。

ぶどう糖果糖液糖は、食品添加物に指定されていない添加物、人口甘味料と言えます。

ぶどう糖を異性化酵素で分解し、果糖を作ります。

ぶどう糖の方が果糖より多い異性化液糖をぶどう糖果糖液糖と言います。

果糖は砂糖よりやや強い甘みがあるので、甘み出すために使われています。

人工的に作られたものですが、食品添加物の指定がないため品質基準が設定されていません。

ダノンビオの添加物

 

ダノンビオもヨーグルトの表示はありませんが、説明文でヨーグルトと表示されています。

ダノンビオに使用されている添加物は、増粘剤(加工でんぷん)です。

加工でんぷんは、でんぷんを加工したものですが化学的に合成されて作られた合成でんぷんと言えます。

加工でんぷんには、12種類の使用目的があり合成化学的に分子構造を変えたもので、どの種類が使われているか分かりません。

ダノンビオのビフィズ菌は、生きて腸まで届く高生存ビフィズ菌BE80と表示されています。

注意書きに、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません、と書かれています。

特定健康食品ではないので、そのような表示が必要なのかもしれませんが、ヨーグルトは健康に意識している人が好んで食べる食品だと思います。

やはり残念なのは、加工でんぷんが添加されていることです。

森永の濃縮ヨーグルトパルテノの添加物

森永の濃縮ギリシャヨーグルト「ブルーベリーソース入り」を選んで調べました。

プレーンではなく、果実味のヨーグルトの場合は添加物が使用されている確率は高いです。

やはり表示されている添加物は多く、酸味料、香料、増粘多糖類、甘味料(スクラロース)、乳酸Caです。

ヨーグルトを毎日食べるのでしたら、果実味は添加物が多いのでプレーンにすべきです。

酸味料、香料、増粘多糖類、乳酸Caも添加物ですが、気になるのが甘味料(スクラロース)です。

スクラロースは砂糖の600倍の甘さがある人口甘味料です。

スクラロースは多くの食品に使われている甘味料なので、かなりの量が絶え間なく体内に取りこまれている可能性があります。

明治プロビオヨーグルトR-1の添加物

同じメーカーの明治プロビオのヨーグルトLG21はブレーンですが、R-1はグレープフルーツ&アロエを調べました。

使用されている添加物は、加工デンプン、酸味料、増粘多糖類、香料、甘味料(スクラロース)です。

こちらにもスクラロースが添加されていますが、同じメーカーのLG21に添加されている甘味料はステビアです。

スクラロースは、甘さが砂糖の600倍もあり化学合成的に安価で作られます。

添加物が多い製品には、甘味料としてスクラロースが使われ、添加物が少ない製品には他の甘味料が使われているのには理由があると思いますが、甘味料の添加物を使うのは砂糖が高価で甘味料は安価だからです。

 

明治ブルガリアヨーグルト、小岩井生乳100%ヨーグルトは添加物は入っていません

明治ブルガリアヨーグルトの原材料名は、生乳、乳製品となっていますので、添加物は入っていません。

しかし、同じ明治のブルガリアヨーグルトでも、ブルベーリーや苺が入ったものは添加物が入っています。

明治ブルガリアヨーグルトを購入するときは、添加物が入っているか入っていないかチェックしてください。

同じメーカーのヨーグルトでも添加物が入っているものと、入っていないものがあります。

添加物が全て悪いわけがないですが、特に子供に食べさせる時は添加物が入っていないものを選びたいです。

小岩井生乳100%ヨーグルトの原材料名は、生乳100%となっています。

添加物どころか生乳以外は何も入っていません。

特定保健用食品にもなっているのでお勧めできますね。

しかし、特定保健用食品になっていても、添加物が入っている食品も多々ありますので、気をつけてみてください。

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