湖池屋プライドポテト松茸の香りは添加物の香料です




湖池屋プライドポテトのサブタイトルが「松茸香る極み出し塩」です。

封を開けると松茸の香りというか匂いが強烈です。

プライド持って素材も製法も一切の妥協なくと書いていますが、松茸の香りは添加物の香料です。

一切の妥協がないのなら、添加物は一切使用してほしくないですが、他にも入っていないか調べました。

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湖池屋のプライドポテトとはどんなポテトチップス?

「松茸香る極みだし塩」の極み意味は、日高昆布と焼津産鰹節、松茸の香りに素材を引き出すために三種の塩(焼塩、藻塩、平釜炊きの塩)を絶妙にブレンドとなっています。

素材、皮の剥き方、洗い方、揚げ方、厚さ、油の種類、仕上げと、まるで料理を作るようにこだわったと書いています。

しかし、松茸の香りは添加物の香料を使っています。

パッケージにも小さく「松茸の香りは香料使用」と書いています。

香料を使って香りを出すことが極みなのでしょうか。

湖池屋のプライドポテトには食品添加物がいろいろ入っている

湖池屋のプライドポテトの原材料は、馬鈴薯、植物油、食塩、ぶどう糖、たん白加水分解物、かつお節、粉末しょうゆ、チキンエキスパウダー、昆布、酵母エキスパウダー、調味料(アミノ酸等)、香料、くん液、となってます。

食品添加物に指定されているのが、調味料(アミノ酸等)、香料、くん液になります。

調味料(アミノ酸等)は、主にグルタミン酸ナトリウムで旨みを増強させ、味の調和を化学的に整えるものです。

香料は、天然香料と合成香料がありますが、松茸の香りを出す香料は合成香料です。

インスタントの松茸のお吸い物等はずいぶん昔からあります。

この香料を作るために化学物質が使われるのですが、何を使っているかは企業秘密になっています。

合成香料として認められているのは18種類あるのですが、それらは約3000の化合物(化学物質)で作らています。

香料はいろいろな化合物を混ぜて作られますので、何が入っているか分かりません。

くん液は、竹や木材などを燃やした時に出る煙を冷却して凝集したものです。

薫製食品を作るときに、煙で燻さずにくん液を練りこんで薫製のように見せます。

不完全燃焼で出る煙は、発がん性物質が含まれていたりしますので、あまり使ってほしくないでね。

湖池屋のプライドポテトは添加物で味付け

食品添加物については3種類でしたが、こだわりのポテトチップスを作るために添加物は豊富に使われています。

鰹節、昆布、食塩以外に使われている添加物が多すぎるのでは?

たん白加水分解物は、食品添加物に指定されていませんが人口調味料です。

ポテトチップスに味付けをするには、だしを使うわけにはいかないので全て粉末になっています。

料理を作るようにこだわっていると言われても、添加物を上手く使っているようにしか思えないのは私だけでしょうか。

 

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