セブンイレブンのスイーツ新商品わらび餅&白玉ぜんざいの添加物

セブンイレブンの新商品は毎週のように出てきます。

その中でもスイーツは人気があります。

新商品の添加物は何が入っているか検証しました。

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わらび餅&白玉ぜんざいの添加物は分からないものがいっぱい

名称は和生菓子になっています。

和菓子ですから昔からあるもので、わらび餅も白玉もぜんざいも家庭で作れます。

この和菓子に必要なものは、デンプン(本来はわらび粉)、きな粉、白玉粉、砂糖、食塩、小豆だと思います。

店頭で販売することを考えたら、酸化防止剤が必要かと思いますが、添加物としてはそれぐらいでいいのではと思います。

原材料名に、つぶあん、クリーム(乳製品)、乳等を主原料とする食品、砂糖、白玉粉、わらび粉加工品、水あめ、きな粉、ゼラチン加工品、澱粉加工品、加工澱粉、トレハロース、乳化剤、増粘多糖類、酵素となっています。

この中で食品添加物は、加工澱粉、トレハロース、乳化剤、増粘多糖類、酵素です。

加工澱粉は12種類あるのですが、表示は加工澱粉でいいので何が入っているか分かりません。

加工澱粉は粘りを出したり、つやを出したり、また漂白する力のあるものもあります。

白玉は粘りが強く鮮やかに白い色をしてましたので、加工澱粉が使われたのだと思います。

わらび餅にも使われているかもしれませんがわかりません。

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トレハロースは天然天然添加物で、ぶどう糖が2個結びついたものです。

トレハロースは砂糖の45%程度の甘みを持っているので、甘味料として使われるのかと思ったらそうではないようです。

食品中には、微生物が利用できる水と出来ない水があります。

トレハロースを添加すると微生物の利用できない水が増えます。

これを利用して、微生物の増殖を抑えられ日持ちがよくなります。

他にも参加を防止する力があります。

乳化剤は水と油を分離させないためのものですが、クリームに使われていると思います。

増粘多糖類は粘りを出すために使われ、安定剤としても使えますが、その時は「安定剤」と表示義務があります。

粘りを出すため添加物が複数使われていましが、原材料によって相性があるのかもしれません。

酵素は食品添加物として使用されているのは70品目近くあり、何が使われているのか分からないので用途も分かりません。

わらび餅&白玉ぜんざい食品添加物でない添加物

まづ乳製品(クリーム)とあるが、乳製品は加工食品だと思われるので添加物は何が入っているかわからない。

次に乳等を主原料とする食品とありますので、これも加工食品と思われるが添加物は何が入っているかわかりません。

ゼラチン加工品は、豚の皮膚などから作られますので、豚アレルギー、ゼラチンアレルギーの方は気を付けるようにしてください。

 

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