食品添加物の種類 発色剤




発色剤とは食品もともとの色に化学反応を起こさせる事によって見た目をキレイにする添加物です。

日本では生鮮肉や鮮魚類への使用は禁止されており、主にハムやソーセージの加工品に使われています。

ピンク色の美味しそうなハムには一体どんな添加物が使われているのでしょうか、ご紹介いたします。

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食品添加物の種類 着色料

着色料は食品を美味しく見せるためキレイに色を付ける添加物です。

昨今、味よりも商品の見た目が重視されているため、いかにも美味しそうに見える食品には大抵使われています。

日本でも江戸時代より天然の植物を利用して着色する文化はありましたが、明治頃から合成着色料が普及し、現在も危険性がわかるとその都度禁止されています。

着色料は合成の他、植物や虫、菌からなど様々なものから作られています。

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食品添加物の種類 増粘剤・安定剤・ゲル化剤・糊料

増粘剤やゲル化剤など呼び方は用途によって様々ですが、全てとろみや粘りを出すための添加物です。

プリンやゼリーのように固めたり、ケチャップやソースなどのとろみを出したり、生クリームやアイスなどの粘りなど多様に使われています。

天然から抽出できるものや合成のものもあり、それぞれ微妙に性質が異なるため、用途と使用した物質名を併記することになっていますが、何種類も使用した場合は「増粘多糖類」と表示したり、分からなければ総じて糊料と表示しても良いことになっています。

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食品添加物の種類 漂白剤

漂白剤というと洗剤を思い浮かべてしまいがちですが、私たちが口にする食品にも幅広く使われています。

消費者は味よりも先に見た目で購入を判断します。

自然のままで充分美味しいけれど、つい綺麗な色のものを手にしてしまいます。

漂白剤を使用することで、より白くしたり、元の色を薄くして着色料で綺麗に色付けしたり、また変色を防ぐための酸化防止剤や保存料としても使われていますが多くは表示されません。

それぞれの漂白剤の名称と用途をまとめました。
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