添加物の種類ってどれぐらいあるのでしょうか

それぞれの食品添加物の用途と危険度




食品添加物の種類(分類)は、法令上では4種類あります。

1.指定添加物(合成添加物)454品目

2.既存添加物(天然添加物)365品目

3.天然香料 約580品目

4一般飲食物添加物 品目指定なし

上記4種類になりますので、詳しく説明していきます。

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添加物の表示にはルールがあります

原材料名、添加物の表示方法には、いくつかのルールがあります。

食品のラベル、包装、箱などに、その食品に使用している原材料、添加物は全て表示するように法令で決められています。

しかし、中には表示しなくてもよい場合があります。

原材料名の表示は、消費者に対する重要な情報提供なのですが、消費者に分かりやすく正確に記載されているとはいいがたいです。

詳しく説明していきます。

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家庭料理に食品添加物を入れないのはなぜでしょうか

食品会社が作った食品、スーパーやデパートで売られているお惣菜、ほとんど全ての食品に食品添加物が入れられています。

食品メーカーが作った加工食品に食品添加物が入れられているのは、いろいろな理由がありますが、家庭料理のお惣菜などは食品添加物など入れなくても作れるはずです。

お弁当を作るのに食品添加物などを入れませんが、コンビニのお弁当にはたくさんの食品添加物が入っています。

どうして家庭料理には食品添加物を入れないのでしょうか?

実は知らずに食品添加物を使っているようです。

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食品添加物を表示するラベルのルールはどうなっていますか

包装された食品を買うと必ず原材料名の表示がされています。

この中に食品添加物の表示もされていますが、どこまで原材料でどこからが食品添加物かわかりません。

どのようなルールで食品添加物が表示されているか調べてみました。

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