ファミリーマートのサラダチキンは添加物だらけ




今話題のサラダチキンは各コンビニで発売されています。

原料は鶏のむね肉を使用し高タンパク質で低カロリーとヘルシーなサラダチキンは若い女性や学生にも大変人気です。

ダイエットやおやつ代わりに購入しているようですが、果たした毎日食べても大丈夫でしょうか?

前回はセブンイレブンのサラダチキンを調査しましたが、今回はファミリーマートのサラダチキンの添加物をご紹介します。

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セブンイレブンの明太ポテトサラダなど惣菜サラダにはどれくらい添加物が使われているのか

セブンイレブンのお惣菜は、毎日のお弁当や食卓のおかずにとても便利です。

その中でも盛り付けるだけで簡単で美味しいサラダはとても重宝してますが、添加物が気になりました。

いったいどんな添加物が使われているのか。

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食品添加物の種類 酸化防止剤

リンゴを切っておくと褐色に変わります。

これは空気に含まれている酸素とリンゴに含まれている酵素の作用により褐色になるのです。

サラダ油などの食用油脂や、てんぷら、フライ食品など食用油脂を含む食品は空気の酸化を受けやすく褐色になります。

これを防ぐために酸化防止剤が添加されています。

酸化防止剤を使用した場合には、必ず酸化防止剤(物質名)という食品表示が必要です。

それぞれの酸化防止剤の名称と用途をまとめました。 「食品添加物の種類 酸化防止剤」の続きを読む…

小さな子供に食べさせたいお菓子、ビスコの添加物は大丈夫なのか

小さな子供に食べさせたいお菓子にビスコがありますが、添加物が大丈夫か気になりました。

グリコのビスコが生まれたのが1933年(昭和8年)です。

ビスコの名前の由来は、当時栄養効果が注目されていた酵母から、酵母ビスケット、コービス、ビスコとなったのです。

誰もが物心ついた時にはビスコが販売されていました。

そして小さな子供のお菓子と言えばビスコ、と思っていた人は多いのではないでしょうか。

ここで少し疑問に思ったのは、添加物は大丈夫なのか? 「小さな子供に食べさせたいお菓子、ビスコの添加物は大丈夫なのか」の続きを読む…

ロースハムは添加物で作られた合成ハムばかりです

ハムとは元々は豚肉のもも肉を塩漬けした物を言うのですが、日本で一般的に売られているハムで豚肉のもも肉を塩漬けしたものはありません。

一般的にスーパーや食品店で売られているハムには、ロースハムやボンレスハムがありますが、違いは使っている肉の部位でロースは豚のの背中の部分ロース、ボンレスはもも肉です。

本来のハムの意味であるもも肉を使ったボンレスハムより、ロースハムの方が多く売られているのは、ハムを売りたくて作ったのではなく、食肉加工で余ったロース肉を使う方法としてロースハムが開発されたのです。

どういうことか説明します。 「ロースハムは添加物で作られた合成ハムばかりです」の続きを読む…

おろししょうが、ねりからし、おろしわさび、添加物は入ってないと思ったのですが

おろししょうが、ねりからし、おろしわさびは、日本の伝統的な調味料、香辛料といえるでしょう。

昔は、ねりわさび、ねりからしというと、乾燥させて粉末を水で溶いて使ってました。

最近は、おろししょうがや、ねりからしも、おろしわさびも、チューブ入りで生で使えるようになりました。

とても便利になったのですが、香りも味もよく日持ちもするので、もしや添加物がたっぷり入っているのではと思い調べました。

イオンで買ってきたので一つ一つ説明します。 「おろししょうが、ねりからし、おろしわさび、添加物は入ってないと思ったのですが」の続きを読む…

添加物の表示にはルールがあります

原材料名、添加物の表示方法には、いくつかのルールがあります。

食品のラベル、包装、箱などに、その食品に使用している原材料、添加物は全て表示するように法令で決められています。

しかし、中には表示しなくてもよい場合があります。

原材料名の表示は、消費者に対する重要な情報提供なのですが、消費者に分かりやすく正確に記載されているとはいいがたいです。

詳しく説明していきます。

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