食品添加物の種類 酸化防止剤




リンゴを切っておくと褐色に変わります。

これは空気に含まれている酸素とリンゴに含まれている酵素の作用により褐色になるのです。

サラダ油などの食用油脂や、てんぷら、フライ食品など食用油脂を含む食品は空気の酸化を受けやすく褐色になります。

これを防ぐために酸化防止剤が添加されています。

酸化防止剤を使用した場合には、必ず酸化防止剤(物質名)という食品表示が必要です。

それぞれの酸化防止剤の名称と用途をまとめました。 「食品添加物の種類 酸化防止剤」の続きを読む…

食品添加物の種類 保存料

食品を保存するためには、真空包装、脱酸素剤の封入、窒素ガスのような方法も取られていますが、食品によっては出来ない場合もあります。

保存料とは、その名の通り食品を保存するために使われるのですが、食品を保存するとはどういうことでしょうか。

食品で繁殖する微生物の中には病原性大腸菌やサルモネラ菌のように食中毒を起こす菌がたくさんあります。

それらの菌を繁殖させないようにするのが保存剤です。

添加物として許可されている保存料は沢山ありますので説明します。 「食品添加物の種類 保存料」の続きを読む…

いろんな食品に使われている食品添加物アミノ酸って何でしょうか

お弁当を買っても、お惣菜を買っても、原材料名に表示されている添加物には、アミノ酸が必ずあります。

カップ麺、スープ、ふりかけ、味が付いている加工食品には、必ずアミノ酸が添加されています。

表示には、調味料(アミノ酸)と書かれていることが多いです。

調味料(アミノ酸)について、詳しく説明します。

「いろんな食品に使われている食品添加物アミノ酸って何でしょうか」の続きを読む…